インドアテニススクール◆スマッシュヒッツ蒲田

スマッシュヒッツ蒲田

ジュニア向けレッスンのご紹介

スマッシュヒッツ蒲田 ジュニア向けレッスンのご紹介

スマッシュヒッツ蒲田のジュニア向けレッスンは「エンジョイテニス」を中心に、
「テニススキルの上達」「運動能力の向上」「集団行動でのマナー習得」の3つを育むことを目標としています。
各年齢による身体的・精神発達を考慮した練習内容・個別指導を行っているため上達が早く、かつ、コーディネーショントレーニングを採り入れることで、様々なスポーツを行うために必要な能力と発想を養っていきます。
また、集団行動でのマナー習得にも力を入れており、楽しい中にもしつけのあるレッスンを目指しております。

《 時間割表は、こちら

コーディネーショントレーニングとは

一般に、スポーツ選手について「あの選手は身のこなしがよく、運動神経が優れている」とか、「状況判断がいい」「ボールさばきがうまい」といった表現をします。子どもたちの動きに目をやると、バランスをとるのがうまい子や、リズムに合わせてからだを動かすことが得意な子がいます。

このような人たちの動きに隠されているのが「コーディネーション能力」であり、この能力を高めようとするのが、「コーディネーション トレーニング」です。コーディネーション能力とは、状況を目や耳など五感で察知し、それを頭で判断し、具体的に筋肉を動かすといった一連の過程をスムースに行う能力をいいます。

専門的な技術を覚えるにあたっての、前提条件(レディネス)ともいうべき動きづくりと深く関わりあっています。第一線で活躍する競技者には、もともとこのコーディネーション能力の高い人が多く、彼ら、彼女らの大半は、子どものころに人一倍さまざまな遊びを体験していることが指摘されています

コーディネーショントレーニングで磨かれる7つの能力

1.定位能力

定位能力は、決められた場所や動いている味方・相手・ボールなどと関連付けながら、動きの変化を調節することを可能にします。オニごっこは、代表的な実践例です。将来、アクロバティックな技術系や状況対応が求められるボールゲーム系種目を目指すには、欠かせない能力といわれています。

 

2.変換能力

変換能力は、急に状況が変わり違う動きをしなければならなくなったとき、条件にあった動作の素早い切替を可能にします。定位能力と反応能力との間に、密接な関係を持っており、予測し、先取りする力でもあります。ステレオタイプ化を防ぐためにも大切であり、フェイント動作がポイントです。

 

3.リズム能力

リズム能力は、ひとつは耳による音や音楽、あるいは真似をするときの目からの情報を、動きによって表現することを可能にします。もう一方では、イメージとして持っている動きのリズムの現実かを可能にします。新体操やフィギュアスケート、シンクロなど音楽の伴奏に合わせて演技する種目や、ボートあるいは集団演技では特に大切です。リズム能力は、あらゆるスポーツにおいて、上達に欠かすことのできない基礎となります。

 

4.反応能力

反応能力は、ひとつないし複数の合図を素早く察知し、適時にそして適切な速度によって、合図に対する正確な対応動作を可能にします。合図には、スタートの音や味方の動き、柔道やレスリングなどの触覚または筋感覚によるものも含みます。ジャンケンやボールを使ったたくさんの実践例があります。  

 

5.バランス能力

バランス能力は、空中や動いているときの全身バランスを保つことや、崩れた体勢を素早く回復することを可能にします。あらゆる運動の基礎をなす前提条件です。回転や旋回を加え三半規管を刺激したり、ケンケンなどで意図的にバランスを崩したうえで行います。技術系や格闘技系には特に必要で、スキー・スケートや水上種目などでは、それ次第で優劣が決まりかねません。  

 

6.連結能力

連結能力は、からだの関節や筋肉の動きを、タイミングよく無駄なく同調させることを可能にします。フィギュアなどの連続ジャンプや器械体操の旋回、あるいは複数の動作を連続する場合などでこの能力は発揮され、技術系やボールゲーム系種目で重要です。力加減やスピード調節によって、動きをスムースにする能力です。  

 

7.識別能力

識別能力は、手や足、頭部の動きを微調節する際の視覚との関係(ハンド・アイコーディネション)を高め、ボールやハンドルなど用具操作を精密に行うことを可能にします。テニスや野球などは、ボールを見てラケットあるいはバットを操作するので、特に重要であるといえます。ボール感覚と呼ばれるものも、識別能力に含まれています。

 

レッスンの概要

コース名 対象者 概要
キンダー 3~6歳まで 友達と一緒に楽しみながら運動能力を向上させテニスの上達を図ることを目的としたコースです。
遊びながらボールやラケットに慣れることから始まり、細かなフォームには捉われず、リズムや
バランス感覚を身につけることから始めます。
また、お子様の成長段階に合わせてボールの種類や用具を変えるなど、無理なく安全に
指導いたします。
J1
クラス
小学校1~3年生
Jr
クラス
小学校4~6年生 身体的な発育が著しい時期です。前後左右に動きながらボールを打つことを学び、
正しいフォームでラリーができるよう少しずつ意識していきます。
また、年齢や経験に合わせ、指導の中に理論的な説明を採り入れたり、ストローク、ネットプレイ、
サーブの実践的な動きをも段階的に練習していきます。
精神面においては、グループレッスンの中で協調性や互いを思いやる心を養っていきます。
St
クラス
12~18歳の
中学生・高校生
初めてテニスを習いたい方、部活動などで既にテニスを習っている方など、
お子様の経験や体力を考慮し、個々のレベルに合わせた最適なクラスをご案内いたします。

レッスン50分の流れ(一例)

0分 挨拶  
  体操 からだを温める準備体操
  約束事の確認 コーチの指示に従うなどの、約束事の確認をします。
7~8分 ウォーミングアップ コーディネーショントレーニング
運動量の少ないトレーニングから、少しずつ身体を慣らしていきます。
  ボール慣れ ボール投げなどで、バウンド感覚を磨きます。
  ラケット慣れ ラケットを使った練習
15分 ドリル 反復練習で、目標をクリアできるようにします。
30分 ラリー レベルに合わせて、ボールが続くように練習します。
45分 ゲーム・遊び  
50分 レッスン終了  
  練習用具片付け  
  あいさつ  

 

 

 

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